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    • 2014.10.12 Sunday
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    • by スポンサードリンク

    息子が青春18きっぷで

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      昨日で夏休みが終わりと思っている人もいらっしゃるでしょうが
      二学期制が導入されていらい、夏休みの終わりは8月の
      26とか27とか半端な日になりました。
      横浜では。それも学校によってです。二学期制があまりに
      なじまないからと三学期に戻した学校も増えてきています。

      さて、夏の終わりに息子が青春した話。

       青春18きっぷには年齢制限がありません。
      あまり知られていない事実。
      調べてみるとこの切符は私が19の年に発売されていました。
      早稲田で学ぶために下宿し、帰省の時にお世話になりました。
      19の私ですら、18歳じゃないといけないのかなと
      調べたことを思い出します。東京駅から大垣行きの各駅停車に
      乗ったものでした。

      息子はこの夏、友人とUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)で
      ハリーポッターのアトラクションに行くのだと
      突如でかけました。3人で青春18きっぷで行くのだということは
      聞きました。16だけど。

      何泊してくるのか不明な感じで、宿もろくろく知らせず
      どこにとまっているのかくらいいいなさいとメールしても
      ナシのつぶて。
      二回だけ
      「京都にとまる」
      「わあ、充電切れる」
      もう知らんわい、と思ったころに夜行に乗りそびれたから
      明日の昼頃着くと4日目に連絡。

      「乗り降り自由だから熱海の温泉街をふらっとしたり、
      名古屋でうろうろしたりして大阪へ。
      初日は京都のホテルの割引券をもってた友達がいて
      よかったんだけど、次の日がびっくり。
      安い宿を探したらあいりん地区のすぐそばのホテルで
      怖かった。日本の闇を見た。
      大阪フーズは串カツやお好み焼きも食べたし
      通天閣も見た。道頓堀のグリコは代替わりのはざまだった。
      最後は夜行に乗りそびれて米原までいったけど
      すげ過疎ってて(『過疎』は動詞か?)泊まるとこもないし
      始発まで結局野宿という感じ。
      コンビニの縁の下で(縁?あんたそれ、軒の下やろ)雨を
      しのいだ。傘が二本しかなかったから肩を寄せ合って
      しのいだ。けどなんかきれいな駅で
      景色もいいし、みんな米原が好きになったぞ。
      帰りの電車も乗り降りできるけどさすがにみんな寝てた。
      ハリポタ?すげおもしろかった。まさにその世界。
      またDVD見なそうかな。
      旅行中ほとんとスマホ見なかったぞ。いっぱいしゃべった。」

      と、普段それほどおしゃべりでもない息子が饒舌に話した。
      よかったよかった。休みはこうでなくっちゃ。

      「ところで女子との出会いはあったんか?」
      「皆無」
      哀しいのぅ。








      高校生・大学生・青年の就職を考える会 労働局へ要請

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        8月26日青年の就職問題中心に神奈川労働局へ要請に。
        この会は国連NGO新婦人の会が加盟しているので
        私も新婦人の子どもと教育部長の立場で参加しました。

        前回、県会予定候補の立場でブラック企業規制問題で
        懇談したばかりだったので顔見知りの職員さんも
        いらっしゃいました。

        若者の雇用保障について主に要請しました。
        私は、神奈川では全日制普通科への進学率が全国最低で
        あることから、中途退学者が多く、県としてはその実態を
        把握しきれていないのが実情だが、国として、こういった
        若年無業者の実態を把握し就業への道を開く努力をと
        お願いしました。

        昨年のブラック企業調査に引き続き、労働相談の
        ホットラインが九月から設けられるのがまた一歩前進だなと
        思います。

        日本共産党の議席がない県議会では労働問題の質問が
        非常に少ないといいます。早く議場で労働者の声を
        代弁したいと思います。

        今回の要請を通じて、労働局としてもいろいろな努力をされて
        いるなと思う反面自分がまだまだ認識不足だなということも
        痛感しました。

        このブログを通じて社労士の方から労働問題に関して
        いろいろアドバイスをいただけるのをありがたく思って
        います。労働法の教育を生徒のみならず教員の方でも
        待たれているという事実は盲点であり、次の機会に必ず
        伝えようと思います。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        以下に要請項目と労働局からの回答をご紹介します。
        (同日、県の雇用対策課と県教委とも懇談が行われましたが
        私は参加できませんでした)

         2014年8月26日 神奈川労働局長 様 
          高校生・大学生・青年の就職問題を考える会                                                                            代表 菊地克則 
        若者の雇用保障と働くルール確立に関する要請書
          
         3月発表の厚生労働省調査によれば、3月卒業生の
        就職内定率が、大学生94.4%と、過去最低だった
        2 011年から3年連続で前年を上回りました。
        高校生は98.2%で'08年のリーマンショック前の
        水準を回 復しました。
        大手企業を中心に採用を抑制していた企業が採用を
        増やしたことが背景にありますが、求人の拡大とともに、
        就職した卒業生が働き続けられるような労働環境を
        保障することは企業・雇用主の社会的責任です。

        しかしながら、働きたくとも無業状態にある若者や
        非正規・不安定労働が増え続けています。そうした
        不安定な状態を長期に余儀なくされている若者たちの
        働く権利、人間らしく生きる権利を保障するため
        の制度構築を、引き続き政府や自治体、経済団体に
        要請するものです。

          総務省の労働力調査によれば、2013年(平均)の
        雇用者のうち正社員は46万人減少(3294 万人)し、
         非正規労働者は93万人増加(1906 万人)して、
        非正規労働者比率は36.7%となり、過去最高を
        更新しま した。
        安倍内閣がねらう労働者派遣法の改悪は、一生涯派遣
        労働から抜けられない不安定労働者を増加させることに
        なり許すことはできません。
         
         4月から、天下の悪税、消費税増税が実施されました。
        国民の消費活動を萎縮させ、中小零細企業は増税分を
        転嫁できずに経営難を余儀なくされ、正規労働から
        派遣業への切り替えが進むことにより若者の雇用が
        狭められ就職難に拍車がかかります。さらなる消費税
        増税は言語道断です。 

         いわゆる「ブラック企業」に使い捨てにされる若者も
        後を絶ちません。労働組合の告発や国会での追及に政
        府・厚生労働省もブラック企業対策を取らざるを得なく
        なっています。何よりも、企業・雇用主が憲法・労働
        法の精神を踏まえた働くルールを守ることが強く求められます。 

         以上のような状況を背景に、貴職には若者の雇用保障、
        人間らしく働き生きる権利保障のためにご尽力いただき、
        以下の要請にお答えいただきたくお願い致します。  

        要請事項  

        1.就職を希望する高校生、大学生など、若者の雇用の
        保障のために、
        (1)大企業など企業や自治体に対して求人増、
        雇用保障の社会的責任を果たすよう強く働きかけること。

          労働局:6 月 10 日、神奈川労働局長、県知事、
        教育長などの連名で圏内主要経済 5 団体に正
        社員の雇用拡大等について要請した。各ハロー
        ワークにおいても事業所に要請している。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照,以下同じ
         
        (2)2015年3月卒業生の希望職種と求人職種の
        状況を説明してください。
          労働局:希望職種:事務職12%、販売15%、
        サービス15%、製造・建設・機械22% 
         求人職種:5/15 現在、未定24%、前年比全体56%増
        ・・・事務86.7%、販売26.9%、 
          サービス42.6%、製造・建設・機会56.2% 
         県雇用対策課:別紙参照 

        2.若者の多くが希望する福祉・医療・教育・環境など
        国民生活に必要な公務・公共分野での 雇用を増やすこと。
          労働局:医療・福祉など3853人(パートを除く),
        昨年度3397人、13.4%増      教育210人
        (同じく185人)13.5%増      求人開拓、
        マッチング、相談を今後とも継続する。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        3.公務員の採用抑制をやめるよう政府に働きかけること。
          労働局総務課:H25年3月の閣議で、公務員の採用抑制を
        緩和すると決めた。H26年度から正常に戻すとしているが、
        労働行政はまだ正常に戻っていない。本省に働きかけていく。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        4.派遣社員や契約社員などの不安定雇用の求人を規制する
        よう関係機関に働きかけること。
          労働局:企業は即戦力を求めている。H25年度、
        神奈川県か50.3%が派遣社員・契約社員となってる。
        職業選択の自由があり雇い入れの自由があり、
        不安定雇用といえども 規制は出来ない。
        求人部門ではパートの正規への切りかえに補助金の制度を
        説明して 切り替えを働きかけている。
        求人倍率の低い事業所に働きかけている。6月の主要経 
         済5団体への要請でも正規雇用を要請している。
        9月に事業者向けのセミナーを行う予定。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        5.身障者雇用率を達成し、身障者雇用を拡大するよう
        雇用主に働きかけこと。
          労働局:6月1日、障害者雇用家に対して年間を通して
        雇用率を達成できるように雇用指導 を行っている。
        6月10日に派主要経済5団体にも要請した。
        2年間で雇用率の達成できない事業所には計画を出させて
        特別指導し、それでも達成しない場合は事業所名 
         を公表するなどを行う。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        6.新卒一括採用はやめて、既卒学卒者と新卒者を同じように
        扱うよう制度改革すること。
          労働局:雇用対策法7条にもとづく「卒業から3年以内の
        学卒者を新卒と同様に扱う指針」に基づいて主要経済団体に
        労働局長から要請している。ハローワークからも周知,早 
           期実現するように要請している。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        7.就職希望生徒が多い私立高校を含む県内各高校への就職
        支援員を配置し、就職決定まで援助すること。
          労働局:教育委員会の対応 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        8.市町村と連携して、県内各地で企業の合同説明会・
        面接会を継続すること。
          労働局:昨年度は高校生9回(510社・2234名)、
        大学生6回。労働局・ハローワーク 単独もあるが、
        市と連携して行った。今年度も昨年度と同じように行う予定。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        9.内定取り消し、就職時期の繰り下げなどがないように
        雇用主に働きかけること。
          労働局:内定取り消しは職業安定法施行規則35条2項に
        もとづき届け出の義務あり。事業 所を指導している。
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        10.採用内定を取り消された学卒者に対して、
        失業給付の支給などの措置を検討すること。
          労働局:雇用保険法13条により手当の受給資格は
        離職の前2年間で被保険期間が12ヶ月以上であること、
        特定理由離職者は、離職日以前1年間のうち6ヶ月以上被保険者期 
           間がなければ失業保険の受給資格はない。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        11.学校現場の要求を踏まえて高校生用の働くルールの
        学習副読本を充実させ、私立学校を含む各学校に配布すること。
          また、労働局職員による各学校での「職業講話」で、
        就職に向けた準備とともに働くルールを学 
        習できるように配慮してください。  
        労働局:労働局内に57名のジョブサポーターを配置して、
        各学校と連携して職業講話やガイダンスを行っている。
        7月にも高校3年生対象に外部委託で職業講話・ガイダンス 
            を行った。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

        12.若者が自立して人間らしい生活が送れるよう、
        以下のような支援を強めてください 
         (1)学卒無業者、障害を持つ若者、「ひきこもり」の
        若者などについて実態を調査し、職業相談、職 
         業訓練、生活支援などのセイフティーネットを実情に
        あわせて準備すること。  
        労働局:高校、大学に対して、未内定者はハローワークに
        登録するよう働きかけ個別に担当者をつけて就職に
        誘導するようにしている。雇用に伴う職業訓練などに
        給付金が給付される休職者支援制度がある。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 
         
        (2)地域若者サポートステーションの昨年度の実績、
        課題を説明してください。その場合の交通費 支給や
        訓練費用、生活資金の保障も具体的に整備してください。
          労働局:昨年度、サポステからハローワークに行き
        着いたのが84人、ハローワークからサ ポステを
        紹介したのが103人、そのうち、正規雇用につながったのが
        18人、非正 規が17人、訓練を受講したのが25人、
        ケース会議を持ったりして相互の連携は良 好だが、
        さらなる周知が必要と考えている。
         通所手当、生活資金(10万円)は一定の資格要件を
        クリアすれば支給される制度 がある。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 
         
        (3)「ブラック企業」から若者を守るために具体的な
        措置をとること。企業など雇用主に対して、憲 法・労働法の
        精神にもとづく働くルールを守るよう働きかけること。
          労働局:昨年9月、厚労省が「重点監督月間」を設けて
        取り締まり活動を行った。今年は9月から労働相談ホット
        ラインを設けて取り締まりを強化する。大学でもセミナーなど 
           で周知徹底する。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

         (4)青年の貧困問題の解決にために、青年向けの公共住宅や
        家賃補助、生活資金貸付制度 などの制度化を求めます。
          労働局:そのために新制度はない。現在、相談を通じて
        住宅支援給付などの貸し付け、公共 住宅の紹介、
        社会福祉協議会への誘導等を行っている。転勤の場合などは
        雇用促進 住宅の制度等を活用してください。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 
         
        (5)すべての労働者の長時間・サービス労働を規制し、
        正規と非正規の賃金や労働条件の格 差を是正し、
        ワークシェアリングと均等待遇実現のための施策を求めます。
          労働局:雇用均等室でも担当している。パートタイム労働法で
        一定の規制される。H27年4月施行だが、正規労働者と
        同じ仕事をしていて差別は禁止されることになっている。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 

         (6)最低賃金を1000円以上に引き上げるよう国に
        働きかけてください。
          労働局:切実な要求であることは承知しているが、
        国の中央最賃審議会を経て地方最賃審議 
          会で決定されることになっている。
        10月から神奈川は19円上がって887円になる。
        来年度に向けて要望は関係機関に伝える。 
         県雇用対策課:・・・別紙参照 
                                                                             以上  


        米軍根岸住宅問題で南関東防衛局長に要請 生活権を守れ。

        0
           25日、日本共産党横浜市議団とともに南関東防衛局に
          要請に行きました。米軍住宅の中に住んでいるご夫妻の
          日常使っているゲートが閉鎖された件について、
          生活権を守るよう要請しました。

          「1、閉鎖されたゲートを再開し、当該住民の
          これまでの生活環境が保持されるよう、米軍
          と協議し、対応すること」

          防衛局側は閉鎖の理由すらはっきり把握していないと
          いう回答でした。いつもいつも米軍関連の要請は
          、米側の顔色をうかがうわが国の弱腰な態度を
          思い知ります。
          日米地位協定があるにしてもわが国の国民の
          身の保全のために米側になぜ堂々と主張しないのか。

          沖縄の辺野古で強引な基地建設が進んでいる今、
          それに呼応するような人権侵害がこの横浜の地でも
          行われている、その横暴な米側の態度が日本国民の
          人権をいかに軽んじているかと思うと非常に腹立たしく、
          国の役割を果たすよう求めました。
          何度もこの佐治夫妻と懇談している古谷市議が
          「今のこの瞬間もこまっておられる」と迫ったのが
          印象的でした。

          この問題の経緯を説明した産経の記事をご参考までに。
          沖縄の問題もふくめて米軍と居住地の問題はこのブログも参考になります。

          ところで…
          私は小学一年生の時に映画「沖縄」を見せられていました。
          うすぼんやりした記憶の中に、
          コワイ映画だったこと、
          映画の感想文を京都新聞に載せてもらったこと、
          その中に「アメリカはおばあさんをころしました」という一文が
          あったこと、
          京都勤労会館でみたのに「「金」ろうかいかんでみました。」
          と書いてしまっていたことなど覚えていました。

          先ごろ俳優の地井武男さんが亡くなって
          初出演が「沖縄」で1970年の制作だと聞き、母に確認した
          ところ、私がみたのはまさに新作「沖縄」だったと知りました。
          沖縄返還は1972年。思えばその直前に米軍に銃剣で土地を
          接収された沖縄人民の悲劇を描いたものだったのです。

          あらすじ
           ↓
          〈第一部=一坪たりともわたすまい〉昭和三十年。「アメリカーナのものを盗むのは戦果だ」これが代々の土地を奪われた三郎の生活哲学だった。三郎は仲間の清と、基地周辺を金目のものを物色中、黒人とのハーフ・亘とその姉朋子を知った。真夜中のある日、米軍基地拡張に伴う平川集落の強制接収が威嚇射撃で始った。古堅らの抵抗は厳しく身体を張ってのものだった。演習場のそばで畑仕事をしていた朋子の祖母カマドが戦闘機の機関銃弾を受けて死んだ。だが、米軍は演習場の中で死んだとでだちあげ、何の保証も与えなかった。カマドの葬式の日、朋子は、米軍にとりいって資産を殖す山城の静止を破って、軍用地内の墓に向った。白旗ののぼりをたてて連なる葬列、それは抗議の列でもあった。智子は南風へ、清は南米へ行った。それから間もなく農民たちの闘いは全沖縄の闘いへと拡がっていった。 
                            第一部あらすじ 以上

          米軍に基本的人権の基本中の基本、住まいすら翻弄される
          我々日本人の立場を幼い時に知って、半世紀近く経ってなお
          苦しめられる人々がいることは呆れるばかりですが、
          それをただすために声を届ける役割の一端を自分が担っていること、
          これからもっと強い責任を負っていかねばならないことを
          感慨深く思った日でもありました。




          おもしろうてやがて哀しきまつりかな

          0
             
            8月16日って何か大切な日だった気がする、と思ってももはや
            大文字さんの日だとは思い出せなくなった京都人失格の私。

            でも子どものころ毎夏楽しみにしていた地蔵盆は覚えている。
            京都では8月に町内で子どもたち主体でお地蔵さんをまつる
            それは楽しいお祭りがありました。

            手描きの灯篭が公園を取り巻き、お地蔵さんを中心に茣蓙を敷いて
            ゲームをしたり飲んだり食べたり、夜には櫓の周りで大人も子どもも
            踊りました。

            いまだに夏祭りのことを地蔵…といいそうになる、幼いころの
            インプットはすごいものがあるなあと、思います。

            写真はこうほく夏まつりを支えるもの。
            何人もの人や太鼓を乗せて踊らせてくれた大きな櫓は数人で
            4時間かけて建てられましたが、たった二人で1時間半で解体されて
            こんなにコンパクトになりました。また来年まで
            倉庫においてくださるといいます。
            浜建さん、ありがとうございました。

            下のお鍋のふたのようなものは、公園の車侵入止めポールを
            抜いた後の穴を塞ぐために手作りされた木のフタ。
            昔昔、子どもさんがはまってしまったことがあって
            危ないと手作りしてくれたFさん。
            40年近く続いてきたこのお祭りを支えてきた立役者のおひとりです。
            お疲れさまでした。

            憲法改悪反対 新横浜デッキ宣伝 

            0

              26日、国連NGO新日本婦人の会で会も所属している
              憲法共同センターの 連続宣伝で新横浜のデッキで
              みんなで憲法改悪反対のチラシをまきました。
              若手弁護士が中心になって作成したチラシです。
              短時間でしたが足をとめて署名してくれる方々が
              いらっしゃいます。
              このところ、宣伝中に若者が「がんばってください」と
              声をかけてくれることが増えています。

              私のペンダントをご覧ください。
              リサイクルショップで入手、「ゼロ」のペンダントトップ。
              神奈川県議会日本共産党の議席ゼロ。
              港北だけの話しではありません。
              104人の全県の県議の中でわが党はゼロ。
              この事実が県民のみなさんにいかに
              申し訳ない事になっているか。この悔しさを
              忘れないペンダントです。


              ふるさと港北夏まつり 炭鉱を掘る

              0

                また楽しそうである私。


                二日間続いた祭りの終盤、若者たちが舞台にのぼってくれて

                教えて〜といわれて一緒に踊ったもの。

                今回練習の際、炭鉱節で「掘る」動作のところはこのように

                シャベルを握って掘るのだと知った次第。

                (今まで素手で掘るかのようでした。)それを語っている

                ところです。ちなみに踊りのフリには、

                石炭を担いでいるところ、汗をぬぐって

                いるところが織り込まれているそうです。深い。


                このおまつりは菊名の地域のみなさんのご協力で

                実行委員会形式で運営するもので第36回を数えます。


                戦争する国づくり反対をスローガンにかかげる平和のまつりだけあって


                 

                集団的自衛権署名

                脱原発署名

                核兵器廃絶署名

                年金引下げ反対署名

                教科書問題

                閣議決定へのシール投票(24日のみ)

                等にも取り組まれるブースがいくつかあって老若男女が足をとめてくれたとか。


                私は赤旗出張所のテントで的当て担当。100円でほしい景品を得そこねた時に

                また100円また100円と投入するこどもをみて、射幸心をあおるギャンブルという

                ものの罪を垣間見た思いでした。


                なお、この日、お隣の神奈川区からお手伝いにきてくれた

                宇佐美さやか市会予定候補の発案でさやかさんの出身地である

                下田のテントでは広島の土砂災害への募金も取り組まれました。

                忘れてはならない視点でした。






                生活保護バッシングする人必読

                0

                  「生保受けてんのに遊びまわってるのよ」

                  (あなたはどのくらいその人を追跡しているのか。

                  生保受けたら息抜きも禁止?!)

                  町で対話していてつらいのが、生活保護敵視。

                  手を取り合うべき仲間を不当に楽している人の

                  ように思う人に会うと、江戸時代に支配階級が

                  、身分制度を厳格化して対立をあおり、

                  ひがみとねたみを利用して自らの搾取構造を

                  盤石化したあの歴史を思う。


                  生活相談の中で、一生懸命生きてきて

                  やむなく生保を受けている人を

                  何人も見てきました。一部の不正受給者を

                  大げさに取り立てるマスコミの罪は大きい。

                  生活保護を受けるきっかけが、52%の人は

                  病気やけがだといいます。生きづらい

                  状況になったときにでも文化的に生かすべしと

                  守るのが憲法の生存権です。


                  いつか反論したいと思っていたら

                  やってくれている人がYahoo!ニュースで

                  紹介されています。↓

                  最賃の問題も。

                   http://news.yahoo.co.jp/pickup/6128106


                  議員候補者の研修会がありました。 

                  0

                    記事の間隔が空きすぎてすみません。

                    夜遅くまで行事準備が目白押しでPCに向かう前に

                    睡魔にとらわれています。反省。


                    写真は横浜の県会候補を代表して発言する私。

                    政令市の中で県会を意識してもらうことは非常に難しい。

                    でも、3年前から立候補を決意していたおかげで、黒岩知事の

                    緊急財政対策(の名目で自分のやりたい安倍戦略応援のために

                    福祉や文化を削る政策)と闘うことができ、ともに住民利益を

                    守るために闘った(小児医療費削るな、武道館をつぶすな、

                    公衆浴場の補助金を守れ等)港北の仲間とともに県政の意味をともに学んで

                    意思統一できている話、夏まつりの取り組みを通じて新しい

                    広がりを作っている話など、話しています。

                    県の教育委員会の変質についても発言しました。

                    ・・・

                    ちょうどこの日、

                    私の口頭陳述も採決する回に当たる教育委員会が開催され、

                    高校教科書採決の事務方の介入の実態調査を求める私の

                    陳述はあえなく不了承となったということです。

                    しかし傍聴した方は、再度流された私の陳述の

                    録音を聴いて委員が討議するがそれなりに胸に届いている

                    感があったとお伝えいただきました。保護者の立場での陳述でした。

                    「専門家でもない人たちがなんで俺たちの教科書決めんの?」

                    という息子の当たり前すぎる発言が当たり前に胸に刺さったのだと

                    思います。全国でこの気味の悪い政治介入が行われています。

                    よく報道されている日の丸君が代の記述のみならず、

                    実教出版の教科書が朝鮮の人たちに対する日本の加害の歴史を

                    しっかり描いていることが彼ら(歴史修正主義者)の

                    気にくわないのだという報告もありました。

                    ・・・・

                    脱線しましたが、わが党ではよく研修会が開かれ、議員

                    相互の活動交流、諸問題の学習が企画されます。

                    自治体局の方の話は『安倍「亡国政治」との決別へ

                    ‘’第三の躍進の流れ‘’地方選挙でさらに』


                    そのあとは分科会があり、教育問題、国民健康保険

                    介護保険、子ども子育て新制度、などに分かれ、

                    私は勉強が足りないと思う分野で介護保険分科会に行きました。

                    社会福祉法人の方が講師。

                    いい勉強になりました。が、制度設計の話も

                    さることながら、私は、実態を聞きたいと願い、

                    「介護サービスがうけにくくなるなかで例えば

                    特養に入れなった方がどのような待機の

                    仕方をされているのか」という趣旨の質問を

                    しました。ある程度の答えはいただけましたが、

                    そういう実態をわれわれは把握しなければ

                    ならないのだとおっしゃっていました。

                    これは参加者のみなさんも

                    大きくうなづいておられました。


                    政治的な学習もさることながら、交流会として

                    重要な意味のある研修会でした。

                    同じ釜の飯を食べ、同じ湯につかり、同じ部屋で

                    悩みや不安や喜びを共有し合い、ベテランに見える

                    人も、若い人も、厳しい条件の議員さんも、

                    うまずたゆまずたくましく、使命を全うするために

                    努力しておられるのだなと、共産党員としての誇りを

                    感じ、自分もその隊列に加わるぞと思いを新たにした

                    次第でした。



                    フリマ出店募集!菊名池公園のふるさと港北夏まつり 

                    0
                       〇開催日時2014823日(土)24日(日)
                      10:00〜16:00

                      <お祭りは16時〜20>

                      ステージ16時半〜盆踊り18時〜。

                      〇場所 菊名池公園 

                      ※東急東横線【妙蓮寺】駅下車、徒歩4

                      出店協賛金1ブース三人まで。

                      1.8×1.8m 110002日通しで1500

                      小さなお子様がいらっしゃる方が気軽に参加が出来るように、途中搬出可。

                      出店内容は、家庭の不用品や、ご自身のハンドメイド、コレクションなど。

                      古物商免許が必要なモノの売買や危険物、食べ物、生き物、

                      薬品などの売買、違法となる行為などはダメ

                      断捨離しなきゃな〜、とかフリマ大好きー!という方はもちろん、地元の菊名池なら…と小さなお子さんのいる方もぜひお気軽に!お祭りを盛り上げてくださいっ。ご応募お待ちしております。

                        メールtamatebaco@icloud.com 

                        Fax 045-543-2086

                      代表者氏名、緊急連絡先、住所、1ブースに何人か?

                      &簡単な出店内容をお知らせください。


                      こどもフリマは半額よ!


                      奈々子リーフ出版記念パーティ(アドレス訂正しました)

                      0

                        お知らせです。 

                        9月20日(土)に私のリーフレットの出版記念パーティを

                        新横浜のホテルで行います。6時半から8時半。

                        今、招待状の発送作業中です。


                        私を応援してくださる方でご都合つく方、招待状を

                        お送りしたいと思いますので

                        こちらへメールをください。

                        「招待状送れ」

                        と書いてくだされば、他のメールと紛れないので

                        助かります。

                        ご住所とお名前をお願いします。

                        (招待状をお送りしてもご都合悪ければ不参加で

                        結構ですのでお気軽に(笑))

                        fantanana@wcm.ne.jp,

                        あるいは

                        nanako19972001@yahoo.co.jp




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