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    • 2014.10.12 Sunday
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    全日制進学率最低は返上できるのか。 教育特区?

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      だめだ、ブログの引っ越し難航。今までのようにトップページから投稿や
      編集ができたブログとは違い、あらたに管理ページにログインするやり方が
      なかなかうまくいかない。

      機械音痴でもないけど機械得意でもない私、がんばります。

      新しいブログに慣れる前にまずこちらに。
      今日の神奈川県公私立高等学校設置者会議の
      お知らせ。 

      途中入室の知事、相変わらず県民がいる傍聴者席を一瞥もせず。
      いろんな協議会的なものを見てきましたが、黒岩知事は
      テーブルについている委員の人々には挨拶するけれども
      はるばる傍聴に来ている県民には会釈どころか、視線もなし。
      困った人だ。

      設置者会議の委員は私立中高の学校協会理事ら、横浜川崎横浜
      横須賀市教委の教育長ら、などで構成されています。
      今年も少し公立枠が増えました。
      中学卒業予定者のうち公立42900人、私学13600人が
      目標とされました。

      このあとの議論では、東京への流出をなんとかしたいと。
      知事のよく使うマグネット神奈川を引用して
      特色ある魅力的な学校つくりで神奈川に東京から
      生徒を呼び込もうという話がでていました。

      とかく「特色」が教育現場で語られるとよろしくない
      傾向があります。
      受験競争を激化させる特色試験もそうですが、いわゆる
      基礎力を度外視してもという話にもなってきます。

      討議の中で、「教育特区」ということばが私学設置者側から
      出てきたときは、う、と思いました。
      今、憲法や労基法を度外視した雇用の特区を作り残業代ゼロや
      解雇自由などがもくろまれているなかで、教育特区…

      今でも神奈川は、緊急財政対策の一環で教育臨調に
      取り組み、インクルーシブ教育の名を借りて
      特別支援学校を作る代わりに障害児と健常児を
      一つ所で学ばせることを模索しています。

      本来は通常級の3倍の広さと予算を使って推進すれば
      障害者健常者ともに教育効果が高い取り組みだとされていますが、
      財政難解消の筋書きの中でのインクルーシブというのは
      はなはだ眉唾です。インクルーシブな教育と表現されて
      います。人もカネも出し渋ってできることではありません。

      また県は国に対して弾力的なクラス編成を
      要求しています。進学校なら詰め込んでいい
      だろうと。

      まったく教育は人の問題なんですが…
      教員採用の特区ということばが聞かれました。
      これは注視していかなければ。

      黒岩氏は私とは別な意味で、うっと思われたらしく、
      神奈川は国に対して特区をとっている。教育においても、
      と乗り気でしたから。

      写真は県庁の中のエレベーター。
      施設課の方、大変ですね、離合集散の政党が多く、
      議員団室のプレートが貼り替えしたテープだらけ…



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        • 2014.10.12 Sunday
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        • 23:29
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        コメント
        “俺は今、何党かと秘書に聞き”
        大うけしました。素晴らしい。本当にそうですよね。
        しかしこの政治の現状は無責任、無節操以外のなにものでもないです。良識ある有権者は怒りを通り越して呆れております。
        政治不信が募るばかりのこの現状、神奈川県議会も同様です。やはり終始一貫して県民の立場で主張している政党。そして素晴らしい(予定)候補者。自ずと一票の行先は決まってきます。沖縄いっせい地方選挙でも躍進しています。
        この政党そしてこの(予定)候補者が議席取れば必ず明るい社会(神奈川県)が見えてきます。
        しかし「離合集散」この語句が散々考えて出なかった。さすがに大山さんですね。
        • 鈴木やす
        • 2014/09/09 5:56 PM
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