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    • 2014.10.12 Sunday
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    賃金引上げ生活危機突破 神建連総決起集会に参加

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      関内ホールで行われた神奈川県建設労働組合連合会の
      決起集会に参加させていただきました。

      午前中には県への請願行動が行われ、同日に決起集会という
      新たな取り組みです。
                                
      建設職人は低賃金の状態におかれ、若者の後継者不足問題が
      大きな課題となっています。四人家族で400万に満たない
      実態が語られました。

      以前、対県交渉の場で聞いた話ではこのままだと10年後には
      建設従事者が半減するという試算があるそうです。それに対して
      県の支援策は、若者が建設業にこないのは、社会保険に
      入っていない事業所が多いからと、未加入事業所への指導強化が
      説明されていました。しかしそれは抜本的な解決にはなりません。

      県側は「建設業はまさに県民の暮らしを支える大切な分野だと
      認識している」といったのですから、小手先の対策ではなく
      公契約条例など賃上げにつながる施策を実施して、かつ後継者の
      育成事業にも助成制度を設けていく財政出動が求められる
      ところです。

      集会には民主党の議員も来ていました。。9会派のなかで
      公契約条例に賛成しているのはわが会派だけと話されており、
      会派なしの口惜しさを感じ、実際に実現させる際にはぜひ
      手を結びたいと思いました。※この話は次回以降続きます※

      私は昨年、2014年度予算要求を県に提出した際に、次の事を訴えました。
      「対県交渉するみなさんは誇り高く、このようなことは
      おっしゃらないけれども、地域訪問で人から伝え聞いた話では、
      賃金が低いから手抜きするしかないというつぶやきが
      建設業者の中であったそうだ。
      これでいいのか。
      手抜き工事で甚大な事故を招いた事件もあった。
      労賃の引き上げに取り組まない県の姿勢はこういう命に
      係わる分野で命を守り切れない事態も招く危険性がある。
      県の責任で改善を取り組んでほしい」
      この視点だけは建設業者側からはいえないと思ったので
      訴えましたが、これは聞いていた政策担当者の表情が
      動いたと感じました。

      上の写真は関内ホールから県庁まで楽団を先頭ににぎにぎしく
      練り歩くパレード。私は二列目中央で団結鉢巻を締めて
      叫んでいます。「黒岩知事は県民の声を聞け〜!!」
      このシュプレヒコールに私はひときわ声が高くなりました。
      お隣には連帯してかけつけた京建労(京都の建設組合)の人が
      いらしたので、京都話で盛り上がりつつの行進となりました。
      楽隊つきのパレードは通行人の注目度抜群でした。
      たくさんの動画を取られているのがわかりました。

      下の写真は港北区の建設横浜の方のとなりでまた
      うれしそうな私です。よく志位さんが団結鉢巻を
      締めているのを見て、これこそ国民とともに闘う
      姿だと思っていたので、鉢巻がうれしかったようです。




      黒岩知事への請願書は
      1.公契約条例の制定
      2.国保組合への補助の増額、定期健診への財政援助
      3.新卒。未経験者を採用する事業者への助成制度、
      職業訓練への助成の拡充
      4.県立高校などへの耐震化工事を推進し、地元業者へ発注すること。
       「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」の趣旨に
      そった地域工務店の支援活用を。
      5.消費増税に反対するよう国にはたらきかけよ
      という内容でした。
      じっくり読むと多くを学べるものです。
      ブログ記事を書くことの意味を感じています。

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        • 2014.10.12 Sunday
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        • 08:19
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        コメント
        >賃金が低いから手抜きするしかないというつぶやきが
        建設業者の中であったそうだ。これでいいのか。
        手抜き工事で甚大な事故を招いた事件もあった。

        ”労賃の引き上げに取り組まない県の姿勢はこういう命に係わる分野で命を守り切れない事態も招く危険性がある。”

        ,,,手抜きはどんな理由があろうとも、認められるものではありません。悪事を行政のせいにするのは とんでもありません。 手抜きをする人がなにがあろうとも悪いのです。 
        (不正に変な理解を示すことがそれを助長する背景になります、また、県がこれに取り組むまでの間は手抜きがあってもしかたがないという論法になります。>不正の蔓延)
          
        不正は不正です。不正の弁解を認め、その矛先を他に転換するようになると、社会の秩序はめちゃめちゃになります。
        、、そんな世の中になるのを大山さんや共産党が目指しているとはとても信じられません。 
        この事例や”〜〜”は失言でしょう。
        • 名無し
        • 2014/09/03 1:41 PM
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