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    • 2014.10.12 Sunday
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    検便とすき家。すき家と黒岩知事の深い関係

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      先日娘が中学から職業体験で幼稚園にいくことを
      選んだから、検便が必要だという。
      幼稚園!なるほど、抵抗力の弱い幼な子と接する
      仕事は検便が義務付けられているのね。さすが。

      検便…
      私の友人にすき家アルバイターがいる。
      飲食店も月一の検便が義務付けられているが、
      店員1人づつ提出させるのは面倒なので、店長一人
      分で全員分を作る?のだとか。(**;)

      また、先日はすき家が時給が安すぎるからと問題になり、
      それなら時給千円ということで働いたら、
      四時間働いても二時間分しか
      出なかったとか。それって時給500円…。

      区内だけでもブラックな話が漏れ聞こえる悪名高い
      牛丼チェーン店すき家。
      残業は月に80時間を過労死ラインとするのに、すき家では
      それをはるかに上回る平均109時間以上の残業をさせている。
      3年間で6割が離職する、深夜はワンオペと言われる一人体制。
      過労による交通事故が7件も起きている…。

      さて、ここでぜひ知っていただきたい事実が。
      そういう労働者を人とも思わないような扱いをする
      すき家はゼンショーグループ。その社長の小川氏が
      つい二年前神奈川県のブレインに名を連ねていたのだという事。

      中区の後援会サイトから。

      県庁を株式会社と呼んではばからない人物や、ブラック企業
      の頂点にたつような企業グループの社長に黒岩知事が
      ご意見拝聴してこの3年間の県政運営をしてきたのだ。
      命を守るための検便を手抜きするのだから
      保健福祉事務所を統廃合するわけだ。

      県政運営の問題が明らかに見て取れます。
      重ねて言いますが、この知事路線にノーを言う議員が
      今のところは一人もいないのです。



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        • 2014.10.12 Sunday
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        コメント
        いやいやこれはスクープですね。「すき家」は説明するまでも無いブラック企業の典型です。懇意にしているブラック企業被害対策弁護団でも常に話題になる企業です。すき家の労働法関係の違法性は、司法決着は勿論昨今の第三者委員会でも「すき家の運営は、法令違反であることはもとより、社員の生命、身体、精神に危険を及ぼす重大な状況に陥っていた」と認定しております。また「過重労働問題等に対する“麻痺”が社内で蔓延し、『業界・社内の常識』が『社会の非常識』であることについての認識が全社的に欠如していた」と、経営側の認識不足を厳しく指摘しております。
        このような企業の社長が神奈川県緊急財政対策本部調査会(いわゆる「神奈川臨調」)の委員であるというこの事実。この「神奈川臨調」なるものが県民サービス切り捨ての主体だと思います。当然、黒岩知事の任命と議会の承認とかあるはずですが、このような人事がなされている事実。私のような一市民から見ても全く納得出来ないおかしな人事です。
        係争中の企業でなく司法や労働委員会がいわば「ブラック企業」と認定した会社の社長がこのような要職とは驚きと同時に怒り以外ありません。黒岩知事や議会に良識というものが一片も見えません。
        これは大変恐ろしいことです。神奈川県下総ブラック企業化も現実化の可能性も高い現状に憂慮します。やはり良識(常識=決して専門性なくても市井の感覚)ある発言の出来る議員の選出が急務と考えます。

        • 鈴木やす
        • 2014/09/02 11:46 AM
        ブラック企業の飲食店では、賃金や不法残業が問題ではありますが、特に一人勤務というのも複数の問題を孕んでいます。まず、トイレはどうするのか?具合が悪くなったら?そして一番の問題が深夜の「強盗」です。某チェーン店では、深夜の一人勤務中によく強盗事件が起こっていますよね。人件費を削って一人勤務させても、売上が持っていかれたらどうなるのですか?それでも儲かるからよいというのでしょうか?
        強盗には、手段を選ばない奴もたまにいますが、従業員の生命の危険や健康をどう思っているのでしょうか?労災は適用外とか思っているのではないでしょうか?バイトは使い捨てで、いなくなればまた補充すればよいとか思っているのでしょうか?とにかく、深夜の一人勤務はやめてください。法で縛れないのでしょうか???
        • ぬまぬま
        • 2014/09/02 10:23 PM
        ぬまぬまさま

        全くその通り。
        私は以前、安くておいしいカツのチェーン店に入ったことがあります。途中から店員さんが一人だと気づき、いろいろ気になって結局食べた気もしませんでした。法が想像もしないブラックな発想があるということですね。
        • ななこ
        • 2014/09/03 1:03 AM
        いわゆる「ワンオペ」と言われる一人勤務体制自体は労働基準法(以下「労基法」)で直接的に規制する条文はありません。これは私見ですが労基法自体が戦前の「工場法」という法律がルーツとなっており「蟹工船」の時や「ああ野麦峠」の頃でさえ、集団での労働が一般的であったためと考えます。その意味では確かに法の盲点とはいえます。
        但し労基法は6時間を超える労働の場合には少なくとも45分の休憩を与える義務が会社にあります(労基法第34条)。「ワンオペ」でその休憩が与えられなければ法違反になります。
        また労基法第1条で「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない 」と定められています。いわゆる労働憲章といわれる条文です。訓示的意味ですが重要な条文です。
        また労働契約違法(2007年施行の比較的新しい法律)では第5条(労働者の安全への配慮) で「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と定められています。直接的な罰則が無いので、仮に「ワンオペ」中に何等災害等が起きれば会社は民法上の使用者責任(民法715条)及び安全配慮義務(民法第415条)を負い損害賠償義務を負います。
        本来この民法の条文は雇用契約(民法第623条〜第631条、労基法第15条)締結時に会社が当然に負う義務(最高裁判所判例)ですがいわゆる「ブラック企業」の経営者にはその認識が無く、従業員を人とも思わない対応しているのが現状だと思います。
        本来は労働組合の役割が必須ですがこのような「ブラック企業」は裁判所の判決や労働委員会の命令も無視(最高裁まで争う等)しているのが現状です、
        共産党が国会に提出して継続審議になっているいわゆる「ブラック企業規制法案」の今後の審議が待たれ新たな立法が必須な状況かと存じます。
        何れにしましても、このような企業の代表がいわゆる「神奈川臨調」の委員であることは重大な問題だと思います。
        • 鈴木やす
        • 2014/09/03 9:49 AM
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