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    • 2014.10.12 Sunday
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    議員候補者の研修会がありました。 

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      記事の間隔が空きすぎてすみません。

      夜遅くまで行事準備が目白押しでPCに向かう前に

      睡魔にとらわれています。反省。


      写真は横浜の県会候補を代表して発言する私。

      政令市の中で県会を意識してもらうことは非常に難しい。

      でも、3年前から立候補を決意していたおかげで、黒岩知事の

      緊急財政対策(の名目で自分のやりたい安倍戦略応援のために

      福祉や文化を削る政策)と闘うことができ、ともに住民利益を

      守るために闘った(小児医療費削るな、武道館をつぶすな、

      公衆浴場の補助金を守れ等)港北の仲間とともに県政の意味をともに学んで

      意思統一できている話、夏まつりの取り組みを通じて新しい

      広がりを作っている話など、話しています。

      県の教育委員会の変質についても発言しました。

      ・・・

      ちょうどこの日、

      私の口頭陳述も採決する回に当たる教育委員会が開催され、

      高校教科書採決の事務方の介入の実態調査を求める私の

      陳述はあえなく不了承となったということです。

      しかし傍聴した方は、再度流された私の陳述の

      録音を聴いて委員が討議するがそれなりに胸に届いている

      感があったとお伝えいただきました。保護者の立場での陳述でした。

      「専門家でもない人たちがなんで俺たちの教科書決めんの?」

      という息子の当たり前すぎる発言が当たり前に胸に刺さったのだと

      思います。全国でこの気味の悪い政治介入が行われています。

      よく報道されている日の丸君が代の記述のみならず、

      実教出版の教科書が朝鮮の人たちに対する日本の加害の歴史を

      しっかり描いていることが彼ら(歴史修正主義者)の

      気にくわないのだという報告もありました。

      ・・・・

      脱線しましたが、わが党ではよく研修会が開かれ、議員

      相互の活動交流、諸問題の学習が企画されます。

      自治体局の方の話は『安倍「亡国政治」との決別へ

      ‘’第三の躍進の流れ‘’地方選挙でさらに』


      そのあとは分科会があり、教育問題、国民健康保険

      介護保険、子ども子育て新制度、などに分かれ、

      私は勉強が足りないと思う分野で介護保険分科会に行きました。

      社会福祉法人の方が講師。

      いい勉強になりました。が、制度設計の話も

      さることながら、私は、実態を聞きたいと願い、

      「介護サービスがうけにくくなるなかで例えば

      特養に入れなった方がどのような待機の

      仕方をされているのか」という趣旨の質問を

      しました。ある程度の答えはいただけましたが、

      そういう実態をわれわれは把握しなければ

      ならないのだとおっしゃっていました。

      これは参加者のみなさんも

      大きくうなづいておられました。


      政治的な学習もさることながら、交流会として

      重要な意味のある研修会でした。

      同じ釜の飯を食べ、同じ湯につかり、同じ部屋で

      悩みや不安や喜びを共有し合い、ベテランに見える

      人も、若い人も、厳しい条件の議員さんも、

      うまずたゆまずたくましく、使命を全うするために

      努力しておられるのだなと、共産党員としての誇りを

      感じ、自分もその隊列に加わるぞと思いを新たにした

      次第でした。



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        • 2014.10.12 Sunday
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        • 02:06
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        コメント
        「専門家でもない人たちがなんで俺たちの教科書決めんの?」なるほど、息子さんの言う通りですね。いっその事、授業で使う教科書は、学ぶ学生さん自身に決める方法がいいような気がします。

        介護サービスのコメントがありましたが、「特養に入れなった方がどのような待機の・・・」私の父親は特養に入るまで約4ヶ月間グループ・ホームで待機させられました。まあ、これでも待機が短い方だとか、
        なぜ特養入所待ちの人が多い→特養が少ない→財政不足→特養で働く人の給料(時給)が少ないという方程式が成り立つと思います。「介護ヘルパーさん募集!時給870円、未経験者可」近所の介護会社事務所のポスターに、このように書いてありました。え?870円!ハードな仕事なのに、こんな時給では誰も来ないでしょう・・・
        特養や介護施設などの問題は、それだけではないと、思いますが、う〜ん870円とは、やはり行政の責任でしょうか?大山さん、ご教示お願いします。

        追伸:「PCに向かう前に睡魔にとらわれています。反    省」
            反省しなくていいです。ご無理であれば私へ    のお返事はいりません とにかく、休息と
        睡眠を十分に取って下さい。お願いです。








        これは特養自体が少ないからです、なぜ少ないか?
        • 吉崎英雄
        • 2014/08/23 10:55 PM
         政治家は一般市民から頼りにされてなんぼ。一般市民の願いを政治に反映させようと最大限努めなければならない存在。
         国内のある地域が災害で大変なことになっている時に、それへの対応よりも自分の趣味を優先させる人間が我が国の総理大臣とは…。まるで鎌倉幕府の最後の執権の北条高時のようだ。本来なら総理大臣こそが共産党なんかよりも先に現地入りして、被災者の声を聞いて回るべきだろうが…。
         政治的には自民党より遥かに勢力の小さい共産党のほうが自民党より頼りになるという現実。実に情けない。
        • なめねこ
        • 2014/08/24 12:10 AM
        なめねこさま
        え、また安倍さん遊んでたのですか?山梨の大雪の時もそうでした。
        国民のみなさんも本当に頼りになるのがどこなのかを
        知っていただけるといいのですけれど…。
        • nanako
        • 2014/08/24 12:55 AM
        なめねこさま
        「政治的には自民党より遥かに勢力の小さい共産党のほうが自民党より頼りになるという現実。実に情けない。」たしかに、自民党は政権政党としては情けないですが、すべての物事は勢力の大小で決まるものではありません。やる気・する気の問題なのです。それに、「政治家は一般市民から頼りにされてなんぼ」市民が政治家を頼りにするのではなく、市民が政治家を働かすのです。選挙とは「頼る」人を選ぶのではありません、市民の代弁者を選ぶのです。そして、市民のために政治家が仕事をすのは当然です。

        • 吉崎英雄
        • 2014/08/24 2:44 PM
        吉崎様
        吉崎さんの文章の読み取りはどうもひねりすぎではと思えることがたびたびあります。なめねこさんさんは吉崎さんが言わんとすることは重々わかった上でシンプルに役立つ党か否かという観点にしぼって投稿されていると思います。
        • nanako
        • 2014/08/25 12:21 AM
        う〜ん、ひねりすぎ・・・・ですか?
        まあ、私はへそ曲りですから(笑)

        なめねこさま
        失礼な事をお書きし申し訳ございません。別にあなた様を決して批判している訳ではありません。
        このうように、私は大山さんから、いつもお叱りをいただく人間でございますので、お許し下さい。
        • 吉崎英雄
        • 2014/08/25 2:25 PM
        「また安倍さん遊んでたのですか」
        大山さん、このセリフ 何か怖い・・・・
        • 吉崎英雄
        • 2014/08/25 2:30 PM
        来年はいよいよ神奈川県議会議員選挙、神奈川県知事選挙もあります。勿論、横浜市議会議員選挙もあります。特に県議会議員(神奈川県のみならず)のレベルが全国的に何かと話題になっている昨今です。県議会が確かに縁遠い存在になっているのは否定出来ません。しかし私たちの1票で現状を変えることは充分可能です。地方が変われば国(安倍政権)も変わると私は確信しております。勿論急激には何事も進みません。特に今回の神奈川県議会議員選挙は重要だと思います。少なくとも黒岩知事と緊張感の無い県議会を大きく変えられるチャンスです。これから来年4月の統一地方選までには有権者も今後の県政含めて考える良い機会です。大変失礼な言い方かもしれませんが、有権者も試されていると言っても過言ではないでしょう。良識ある有権者はぜひ大山さんを県議会へ送り私たちの代弁者としてのご活躍を心よりご祈念申し上げるものです。

        • 鈴木やす
        • 2014/08/25 5:06 PM
        鈴木様

        温かい励ましをありがとうございます。
        そうそう、そうなんです。県議会に緊張感がないんです。そのことひとつとっても私が行かなければならない使命を感じます。
        • nanako
        • 2014/08/26 1:00 AM
         吉崎さま、別に政治業界だけに当てはまる話ではございませんが、やはり信頼は大事です。
         もう亡くなりましたが、私の父は大平正芳や田中角栄に心酔していて自民党に入っていました。だから国政選挙では同党の候補者に投票していたと思いますが、地方議会の選挙などでは「共産党の議員が身近ところでは一番頼りになる」と言って共産党の候補者に一票を投じていたようです。こういう信頼が礎になっている支持を大事にしたいですよね。
         むかしは自民党にも信頼できる議員はいました。私の父にとっては大平正芳や田中角栄はそういう議員だったのでしょう。ただ、今の自民党にはそういう議員は見当たりませんね。いてたとして全く力がない。はっきり言って、今の自民党は大平正芳や田中角栄といった、むかしの有力議員の築いた遺産を食い潰しながら生き存えているだけです。長年政権党であったという事実からネームバリューで共産党よりもまだ勢力はありますがね。私の父も自分が長年所属した自民党がこんな姿になるとは在命中予想もしていなかっただろうと思います。
        • なめねこ
        • 2014/08/27 11:46 AM
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